銀座 築地 耳鼻咽喉科 アレルギー科 東京都内いびき治療と補聴器処方 慶友銀座クリニック

慶友銀座クリニック

慶友銀座クリニック

東京都中央区築地 1-13-11 高橋ビル2階
03-3542-3387

いびき無呼吸

いびき無呼吸

いびきの原因は睡眠時無呼吸

いびきの治療方針

◎成人の習慣性いびきの原因はまず(閉塞性)睡眠時無呼吸か予備軍
◎いびきの治療=(閉塞性)睡眠時無呼吸の治療
◎いびき治療の前には、睡眠時無呼吸の検査が必須

A いびきの検査
いびきは、鼻からのど迄の通りで空気がつまって発生する音です。(閉塞性)睡眠時無呼吸の症状がいびき。

① 耳鼻咽喉科的にどこがつまっているか(閉塞部位)を検査
特に口腔・鼻・舌・扁桃腺・のど・あご・くび。視診・内視鏡検査・画像検査・鼻腔通気度検査を行います。

② 眠気の評価を中心とした全身的な評価
簡易スクリーニング検査(慶友銀座クリニックは10台設置)を行い、睡眠時の呼吸障害の種類を調査。中等度~重症の場合、提携医療施設での一泊入院での脳波を含む検査(Full-PSG)を行います。提携医療施設には仕事終了後の午後6時過ぎから入院し早朝退院なので、仕事を休む必要はありません。

③ ①②を元に重症度と治療方針の決定

B 治療

●閉塞部位の解消
薬物治療(鼻炎薬等)
レーザー・高周波ラジオ波の日帰り手術

●気道部位の拡大
物理的な拡大⇒口腔咽頭手術 顎顔面手術 肥満治療(外科手術含む)
装置による拡大⇒歯科マウスピース CPAP

C 慶友銀座クリニックの特徴

1:保険対応
2:スタンフォード大学での治療準拠
3:内科と耳鼻科と歯科との連携
4:遠隔CPAP管理
5:女性医師在籍
6:経験あるスタッフ

1:保険対応
効果のある治療は保険で十分です。国内及び海外での権威ある学会で認められた治療は、日本で保険治療(又は一部大学にて治験中)可能です。

2:スタンフォード大学睡眠外科の指針に準じた治療
レーザー手術:
CO2/半導体レーザー。当院は日本レーザー医学会認定施設で、理事長は日本レーザー学会認定専門医。

口腔咽頭手術:
旧来の手術法では効果は低く、米国で行われている「側方開大型の咽頭開大術」を提案し、10年前から関連病院にて行っています。

顎顔面手術:
欧米では睡眠外科といえばこれです。保険対応。日本大学歯学部口腔外科が日本のセンターです。手術症例数の約7割は当院からの紹介。

いびき体操指導:
慶友銀座式いびき体操」は20万回再生中

肥満治療:
高度な場合は米国主流の考え方である関連病院での胃切除等の手術の検討

3:内科と耳鼻咽喉科と歯科による連携した治療
慶友銀座クリニックでは、睡眠時無呼吸を専門とする内科医と耳鼻咽喉科医と頭頚部外科医と顎顔面外科医と歯科医が在籍し、話し合いながら治療をしています。

いびき睡眠時無呼吸用マウスピース作成:
開業以来3000個以上作成。保険対応。マウスピース装着後のアゴの痛みの専門家(東京医科歯科大学顎関節治療部)も在籍

4:遠隔によるCPAP管理
定期フォローは予約の必要なし。CPAP登録500名(大手6社対応) 遠隔モニタリング対応80%以上 新型コロナ特例電話オンライン診療対応 CPAP療法士3名在籍 (2021年6月現在)

5:女性医師在籍
女性医師は月曜午後部及び木曜午前部に在籍しています。いびきや睡眠時無呼吸でお悩みの方で女性医師の診察が御希望の方はご指定下さい。
歯科医師は6割以上が女性医師です。歯科は完全予約制です。勤務表で確認して下さい。

6:経験あるスタッフ
日本耳鼻咽喉科学会専門医13名在籍(内大学派遣:慶應7名 北里1名 帝京1名)
内科医師3名在籍(呼吸器科2名 循環器科(東京都済生会中央病院)1名)
歯科医師6名(日本睡眠学会認定歯科医1名 顎顔面外科医1名 東京医科歯科大1名 昭和大3名 日本大1名)薬剤師1名 公認心理師1名
医療事務10名及び正看護師4名は全員正社員
CPAP療法士3名(日本睡眠総合検診協会 東京都文京区本郷3 電話5802-7081)
(2021年6月現在) 詳しくはこちら

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いびき(鼾 Snore)の種類

A 散発性のいびき:ひどく疲れたときや飲酒後に限りいびきをかく
B 習慣性のいびき:寝ているときに、いつもいびきをかく
①単純いびき⇒希望であれば治療 加齢変化により②に移行
②(閉塞性)睡眠時無呼吸(OSAS)に伴ういびき⇒治療要

①と違い②は寝ている間の換気量低下(呼吸量の減少)や覚醒反応(体がねむっていても脳が起きた状態になる)があります。いびき症状があっても睡眠時無呼吸がない人がいますが、睡眠時無呼吸があっていびき症状がない人はいません。

睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome : SAS)とは?

快眠は誰もが望み、かつ健康の基本です。ところが「夜熟睡できない」「昼間眠くて困る」など、何らかの睡眠障害がある人は、全人口の20%にも及びます。特に睡眠時無呼吸症候群は、日本では全人口の2%、肥満者の多い米国では全人口の1割程度が睡眠時無呼吸症候群だといわれています。

[睡眠時無呼吸で見られる睡眠呼吸障害(SDB)の3種類
●閉塞性睡眠時無呼吸(OSA)90%以上 ⇒当院の耳鼻科の治療
上気道が物理的に狭くなり、呼吸が止まる いびき必発
●中枢性睡眠時無呼吸(CSA)数% ⇒当院の内科(呼吸器)が治療
脳から呼吸指令が出なくなる、いびきほとんど無
●混合性(複雑)睡眠時無呼吸 数%⇒当院の内科(呼吸器)が治療

閉塞性睡眠時無呼吸は、鼻からのどに通る空気がつまることによって起こります。鼻がつまっていると、入り口からすでにおかしいことになります。そこでまず無呼吸を治療するためには、ファーストステップとして鼻のつまりがある場合鼻の手術(レーザーや高周波ラジオ波による下甲介減量術や鼻中隔矯正術)を行い、しかるのちにCPAP(Continuous Positive Airway Pressureシーパップ 持続陽圧呼吸療法)や、睡眠時無呼吸用マウスピース(スリープスプリント)の適用、手術(口腔咽頭周囲の手術・顎顔面外科)という方法が主流になってきています。

睡眠時無呼吸症候群の診断

眠気(昼間の眠気)、充足感のない睡眠(寝た気がしない)、疲労、不眠などの自覚症状。また寝ていて起きてしまう、パートナーからの習慣性のいびきの指摘が診断に必要です。
高血圧・気分障害・認知能力の低下・冠動脈疾患・脳卒中・うっ血性の心不全・心房細動 Ⅱ型糖尿病と診断された場合も、睡眠時無呼吸の可能性があります。

検査は自宅で施行する簡易検査と一泊入院で施行する精密検査があります。簡易検査のメリットは簡便であること、安価であることです。その反面、簡易検査では脳波や眼電図、筋電図等を装着しない為、睡眠状態や正確な睡眠時間がわからないという、デメリットがあります。また、検査装置(センサー)を患者さんまたはご家族が行う為、センサー装着が不適切となることがあり、データ不良のリスクが増えます。簡易検査で中等症、重症の睡眠時無呼吸症候群が疑われる場合や、自覚症状が強い方や心疾患や脳血管障害等のリスクが高い方は、入院での精密検査をお勧めする事があります。また職業運転手の方は、昼間の眠気や覚醒を調べる検査が必要になることもあり、その場合は睡眠時無呼吸でも特に脳神経内科的な精査が必要です。このような場合は脳神経内科的に精査できる特別な専門施設をご紹介します。

CPAPによる睡眠時無呼吸症候群の治療

慶友銀座クリニックでは、500名以上の患者様がCPAP治療を続けています。銀座・築地地区以外でも中央区内や他の東京都内含め多くの患者様にいらしていただいています。
(社)日本睡眠総合検診協会認定のCPAP療法士が当院には看護部長含め3名在籍しているので、来院予約なしでもその場での迅速解析が可能となり、又ネットを使った定期的な遠隔モニタリング含め厳密なCPAPによる呼吸管理も可能となりました。

閉塞性睡眠時無呼吸(OSA)の治療には持続陽圧呼吸療法(CPAPシーパップ)が現在の標準的な治療(ゴールドスタンダード)です。CPAPを発明したのは南半球のオーストラリアのシドニー大学医学部のグループです。なのでCPAPの機械は、特許の影響もあるのか、オーストラリアやニュージーランドが由来の会社が多いです。CPAPの送風ファンは当初日立製の掃除機を反対にして(吸引⇔排気)使いました。小型のCPAPを希望する患者様には、CPAPの中身は元々掃除機なので、小さい掃除機は使いにくいこともあるので、少し大きめのにしたらとお話しています。

CPAPによる治療は、自覚症状の改善や脳血管疾患系発症リスクの軽減につながる様々な報告があります。しかしCPAPは鼻の刺激、乾燥、喉の乾燥、口の渇き、空気圧が強くて苦しい、皮膚の炎症等が原因で治療困難になる場合も少なくありません。当院ではそのような場合、歯科での口腔内装置を提案することもございますので、お気軽にご相談ください。

遠隔モニタリング(CPAP)

2020年4月の診療報酬改訂より、CPAP遠隔モニタリング及び遠隔患者指導を組み合わせた治療が行えるようになりました。遠隔モニタリングシステムは、睡眠時無呼吸症の患者様の治療をサポートするためのクラウド型システムです。CPAP治療中の患者様でクラウド(遠隔)にて管理されている方が対象となります。ご使用中の器械の使用状況をクラウドサーバーで管理し、医療従事者がいつでも確認することができます。また在宅医療会社も器械の稼働状況を把握できるので的確なメンテナンスや対処法をお伝えできるようになります。受診されていない月のCPAPデータを当院にてインターネット上で毎月確認し、使用率が低かったり、使用時間が短い場合は、必要時担当医より指導する場合もあります。費用は、下記の遠隔モニタリング加算代が上乗せされますが、再診費用等はかからないので、費用負担はほとんど変わりません。

※遠隔モニタリング加算(150点)1割負担150円 2割負担300円 3割負担450円
※遠隔モニタリング加算は次の受診月にお支払いいただきます。

当院の治療実績

① 当院の治療体制
当院はいびき・睡眠時無呼吸に関連する診療科はすべて、専門医が診療にあたっています。耳鼻咽喉科、小児耳鼻咽喉科、気管食道科、頭頚部外科、呼吸器内科、循環器内科、一般内科、口腔外科、歯科です。

② 当院の治療実績(2020年夏)
(1)CPAPフォローアップ者数 500人弱/月
(2)睡眠時無呼吸用マウスピース作成 3000件(10年間)
(3)当院での日帰り手術(レーザー・高周波ラジオ波)
(4)当院在籍の慶應義塾大学在籍医師による慶應関連病院(慶應義塾大学病院・東京都済生会中央病院・新百合ヶ丘総合病院)での全身麻酔による手術(鼻・咽喉頭) 月2件

当院のCPAPフォローの特徴

① 6社からの供給体制なのでCPAPマシンの選択肢が多い
CPAPは、大手6社からの供給体制により 日本で使用されているほとんどのCPAPマシンを処方可能なので、他院からのご紹介にもCPAPマシンの継続使用を含め対応できます。当院にてフォロー希望の患者様は、当院宛ての紹介状または前医でCPAP治療開始の元となった睡眠時ポリソムノグラフィーのデータをご持参下さい。(ご不明な点があれば、クリニック宛にお電話ください)。

② 予約無でもSDカード解析して、即診察(遠隔モニタリングもOK)
SDカードを持参していただければ、予約は無くても即座に解析します。(しかし、医師の診察の待ち時間の短縮のためなるべく予約してください)また遠隔地等にお住まいの患者様に対して、クラウドを用いた遠隔モニタリングにも対応しています。このように、働く人がストレスのないようにシステムを整備するのも、中心街に位置するクリニックとしての役目だと思っています。
詳しくは⇒慶友銀座クリニック理事長の「いびきサイト

【いびきを起こす睡眠時無呼吸関連の病気】

糖尿病といびき

成人のいびきの原因の閉塞性睡眠時無呼吸の患者さんは糖尿病を合併しやすいです。ベースは肥満ですが、睡眠中の無呼吸、そして無呼吸から呼吸が再開することを何回も繰り返し、そのたびに交感神経が優位に働くことで血糖値を上昇させ、インスリンの分泌も増加します。それが続いてしまうと、インスリンが効きにくい状態に陥ってしまい、インスリン抵抗性になってしまうことが糖尿病を合併する原因となります。糖尿病になると、心臓の組織に栄養を与える冠状動脈の動脈硬化が進み、心筋梗塞や狭心症等の心疾患も更に増えていきます。最近の報告では、糖尿病の予備軍では心臓病のリスクが高く、睡眠時無呼吸を併発していることが多いですが、CPAPでの治療で心臓病のリスクが下がります。(参考J of AHA,2020 10 20-9(19))

高血圧やⅡ型糖尿病があると、中等度以上の睡眠時無呼吸症候群の頻度が上昇します。睡眠時無呼吸の頻度は高血圧のある人で2.3倍、糖尿病のある人で1.5倍、脂質異常のある人で1.5倍、メタボリックシンドロームのある人で2.2倍に上昇します。更に高血圧やⅡ型糖尿病があると、肥満がなくても睡眠時無呼吸の割合が高くなることが報告されました。肥満がない場合でも、糖尿病があれば睡眠時無呼吸に注意をしましょう。(参考 Sleep disordered breathing and metabolic comorbidities across gender and menopausal status in East Asians; the Nagahama Study:Euro Res J 2020)

慶友銀座クリニックでは、成人の方でいびきがある場合は、30歳以降はまず閉塞性睡眠時無呼吸へと移行していくことより、睡眠時無呼吸の検査をします。検査結果より、マウスピースやCPAPや、状態を見て軽減の目的でレーザー治療や全身麻酔による咽頭形成術や顎顔面外科的手術、減量術等を保険診療にて提供します。特に糖尿病のある患者様に対しては、当院は糖尿病治療の日本のパイオニアである東京都済生会中央病院と医療連携をしており、内科医師の派遣もしてもらっておりますので、内科的治療も含めた治療を提供します。いびきについて悩んでおり、治療について診察を受けたい患者様は当院へ気軽にご相談下さい。

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腎臓病といびき

腎臓は腰のあたりに左右対称にある握りこぶし程度の大きさの臓器で、血液を濾過することにより溜まった老廃物を体の外に排出して、血圧をコントロールして、骨や血液を作るのに採用するホルモンを出していると考えられています。
糖尿病性腎障害のある患者さんは、睡眠呼吸障害を含む睡眠障害は予後を悪化させる要因であり、腎障害も睡眠障害の悪化する要因です。睡眠の障害の腎の障害の影響では、いびきの原因である睡眠時無呼吸症候群も含まれる睡眠障害により、夜間の安静が阻害されてしまうことより、交感神経系の亢進や、夜間腎血流量の増加等、腎臓への負荷が増加します。腎障害の睡眠呼吸障害への影響では、水分の貯留や中枢神経系への影響や代謝性アシドーシス等より呼吸障害へ影響を及ぼします。呼吸障害以外は、交感神経系以外の鉄代謝を介して、睡眠障害を起こす下枝静止不能症候群や周期性四肢運動障害等にも影響します。糖尿病に対しても睡眠障害は相互に及ぼしあっているので、糖尿病を治療する上で睡眠障害の治療は、よりよい効果が期待できます。(参考 腎障害 月間糖尿病 2016/11 Vol8 No11)

また閉塞性睡眠時無呼吸の患者さんは、夜間の腎機能状態が正常者と異なっており、CPAP治療により正常化されるとの報告もあります。(参考 閉塞性睡眠時無呼吸症候群OSAS患者の夜間の腎機能とそれに及ぼすNasal CPAPの影響 日胸疾会誌29(5)1991,P573-7)

慶友銀座クリニックでは、成人の方でいびきがある場合は、30歳以降はまず閉塞性睡眠時無呼吸へと移行していくことより、睡眠時無呼吸の検査をします。検査結果より、マウスピースやCPAPや、状態を見て軽減の目的でレーザー治療や全身麻酔による咽頭形成術や顎顔面外科的手術、減量術等を保険診療にて提供します。いびきについて悩んでおり、治療について診察を受けたい患者様は当院へ気軽にご相談下さい。

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高血圧といびき

高血圧の人の症状の中には、いびきがあり、その原因として睡眠時無呼吸症候群SASが考えられます。

睡眠時無呼吸の原因は咽頭・喉頭、所謂上気道の狭窄・閉塞によって起こります。閉塞性睡眠時無呼吸症候群は複数の疾患を合併する事が知られており、高血圧症は問題となる合併症の一つです。
原因)
睡眠中は自律神経のバランスが副交感神経が優位に働き血圧や心拍が減り、消火器の動きが活発になりますが、無呼吸が発生する事により交感神経が刺激され血圧が上昇してしまいます。高血圧患者の10%以上に閉塞性無呼吸症候群が存在しているとも言われ、降圧薬による治療が中々うまくいかない場合はこの閉塞性睡眠時無呼吸症候群がある可能性があります。
診断)
睡眠時無呼吸症候群の診断自体はポリソムノグラフィー(PSG)検査を行います。血圧は時間帯や場所で変動するので、血圧手帳等に血圧をしっかり記録する事が重要です。その上で生活習慣や嗜好、他のホルモン異常や心臓病がないかを血液検査やレントゲン、心電図検査等で確認します。
治療)
肥満や飲酒、鼻腔閉塞、薬剤等の増悪の原因となっている要素があれば改善を目指しますが、重症であればCPAPが治療の中心になります。CPAPが難しい場合や中等症以下であればマウスピースを装着する事もあります併せて血圧が高い場合は降圧薬を中心とした降圧療法を行います。
慶友銀座クリニックは水曜日の午後外来に東京都済生会中央病院(東京都港区三田)より循環器科の専門医師が派遣されており、対応いたします。
参考
1)循環器領域における睡眠呼吸障害の診断・治療に関するガイドライン
2)苅尾 七臣 睡眠時無呼吸症候群と高血圧 J Cardiol jpn Ed 2012 7 P32-7

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心不全といびき

心不全の人の症状の中には、いびきがあり、その原因として睡眠時無呼吸症候群SASが考えられます。

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不整脈といびき

不整脈の人の症状の中には、いびきがあり、その原因として睡眠時無呼吸症候群SASが考えられます。

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脳卒中といびき

脳卒中の人の症状の中には、いびきがあり、その原因として睡眠時無呼吸症候群SASが考えられます。

脳梗塞や脳出血を始めとする脳卒中は生活習慣や加齢による動脈硬化が原因として有名ですが、閉塞性睡眠時無呼吸がこれらとは別に原因となっていると言われています。
中等度以上の閉塞性睡眠時無呼吸があり、特に高齢者ではより危険性が高いと言われています。一過性脳虚血発作の患者さんでは半分以上に中等程度以上の睡眠障害があったとも言われています。併せて心臓血管疾患を合併している場合もあり脳卒中の危険性を増長させています。診断は閉塞性睡眠時無呼吸と同じ手順で診断を行います。
治療はCPAP治療が中心となり、これは心血管疾患・脳卒中の新規発生を抑えることが出来、特に重症無呼吸であれば死亡の危険性を下げる可能性があります。しかし、脳卒中の後遺症次第ではCPAPを続ける事が難しい場合もあります。他に血圧や他の生活習慣病の管理をしっかり行う必要があります。

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虚血性心疾患といびき

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大動脈疾患といびき

大動脈疾患の人の症状の中には、いびきがあり、その原因として睡眠時無呼吸症候群SASが考えられます。

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肺高血圧といびき

肺高血圧の人の症状の中には、いびきがあり、その原因として睡眠時無呼吸症候群SASが考えられます。

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突然死といびき

突然死の人の症状の中には、いびきがあり、その原因として睡眠時無呼吸症候群SASが考えられます。

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高脂血症といびき

高脂血症の人の症状の中には、いびきがあり、その原因として睡眠時無呼吸症候群SASが考えられます。

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甲状腺疾患といびき

甲状腺疾患の人の症状の中には、いびきがあり、その原因として睡眠時無呼吸症候群SASが考えられます。

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先端巨人症といびき

先端巨人症の人の症状の中には、いびきがあり、その原因として睡眠時無呼吸症候群SASが考えられます。

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肝臓病といびき

肝臓病の人の症状の中には、いびきがあり、その原因として睡眠時無呼吸症候群SASが考えられます。

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逆流性食道炎といびき

逆流性食道炎の人の症状の中には、いびきがあり、その原因として睡眠時無呼吸症候群SASが考えられます。

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頭痛といびき

頭痛の人の症状の中には、いびきがあり、その原因として睡眠時無呼吸症候群SASが考えられます。

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悪性腫瘍といびき

悪性腫瘍の人の症状の中には、いびきがあり、その原因として睡眠時無呼吸症候群SASがあります。

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遺伝病といびき

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EDといびき

EDの人の症状の中には、いびきがあり、その原因として睡眠時無呼吸症候群SASが考えられます。

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緑内障といびき

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ニコチン依存症といびき

ニコチン依存症の人の症状の中には、いびきがあり、その原因として睡眠時無呼吸症候群SASが考えられます。

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過眠症といびき

過眠症の人の症状の中には、いびきがあり、その原因として睡眠時無呼吸症候群SASが考えられます。

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頚椎症といびき

頚椎症の人の症状の中には、いびきがあり、その原因として睡眠時無呼吸症候群SASが考えられます。

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男性型脱毛症AGAといびき

男性型脱毛症AGAの人の症状の中には、いびきがあり、その原因として睡眠時無呼吸症候群SASが考えられます。

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うつ病といびき

うつ病の人の症状の中には、いびきがあり、その原因として睡眠時無呼吸症候群SASが考えられます。

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性格障害といびき

性格障害の人の症状の中には、いびきがあり、その原因として睡眠時無呼吸症候群SASが考えられます。

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ADHDといびき

ADHDの人の症状の中には、いびきがあり、その原因として睡眠時無呼吸症候群SASが考えられます。

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認知症といびき

認知症の人の症状の中には、いびきがあり、その原因として睡眠時無呼吸症候群SASが考えられます。

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パーキンソン病といびき

パーキンソン病の人の症状の中には、いびきがあり、その原因として睡眠時無呼吸症候群SASが考えられます。

鳥取医科大学と東京医科大学睡眠額講座の報告では、睡眠時無呼吸症候群に関してパーキンソンニズムによる上気道抵抗の増大による閉そくの要因や中枢性の呼吸障害によりパーキンソン病に合併することが考えられるとのことです。しかし睡眠時無呼吸症候群の合併に関する報告では中枢性無呼吸より閉塞性無呼吸のほうが頻度が多いそうです。パーキンソン病に合併する睡眠時無呼吸症候群では肥満等の原因ではなく、心疾患の合併頻度も少ないそうです。(参考 臨床神経 2014;54:987-90)

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多系統萎縮症といびき

多系統萎縮症の人の症状の中には、いびきがあり、その原因として睡眠時無呼吸症候群SASが考えられます。

多系統萎縮症において呼吸リズムの異常や閉塞性睡眠時無呼吸・中枢性睡眠時無呼吸や声帯の外転麻痺等を含む睡眠関連呼吸障害は高率に合併し、突然死との関連があります。睡眠関連呼吸障害の存在下では夜間の自律神経系の変動に大きな影響を及ぼすので、喉頭ファイバーにより声帯や声門上部の運動の評価が必要です。(臨床神経 2014;54:1041-1043)

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てんかんといびき

てんかんの人の症状の中には、いびきがあり、その原因として睡眠時無呼吸症候群SASが考えられます。

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歯ぎしりといびき

歯ぎしりの人の症状の中には、いびきがあり、その原因として睡眠時無呼吸症候群SASが考えられます。

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口臭症といびき

口臭症の人の症状の中には、いびきがあり、その原因として睡眠時無呼吸症候群SASが考えられます。

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新型コロナといびき

新型コロナの人の症状の中には、いびきがあり、その原因として睡眠時無呼吸症候群SASが考えられます。

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慶友銀座クリニック(東京都中央区)へのご通院地域

慶友銀座(けいゆう ぎんざ)クリニックは、耳鼻咽喉科(耳鼻科)・小児の耳鼻咽喉科・アレルギー・内科・皮フ科・レーザー手術(日本レーザー医学会認定施設)・いびき(睡眠時無呼吸症候群)を専門とする医師として、慶応義塾大学病院 耳鼻咽喉科(新宿区信濃町)、東京都済生会中央病院 耳鼻咽喉科(港区三田)、国立小児病院 耳鼻咽喉科(現在国立成育医療センター 世田谷区大蔵)で学んだ耳鼻科医療を、銀座・築地・新橋・汐留の皆さんのお立場に立ってご提供しております。終業後に赤坂や霞ヶ関、虎ノ門、内幸町、八重洲・東京駅周辺、地下鉄で日本橋・人形町・茅場町・八丁堀・明石町方面、勝どき・晴海・豊洲方面から来られる患者さまも多いです。東京地区だけでなく、全国からも来院なされます。月曜・金曜日を除き、内科の診療も行っております。禁煙外来も好評です。補聴器を扱っています。

医院名
医療法人社団慶友 慶友銀座クリニック(ケイユウギンザ クリニック)
地図はこちら
診療日
月曜日~金曜日+祝日
休診日
土曜日 日曜日(年末年始)詳しくはこちら
受付時間
午前部 9:30-13:30 午後部 15:00-18:30
標榜科目
耳鼻咽喉科 アレルギー科 気管食道科 内科 小児科 皮膚科 歯科 歯科口腔外科
(各種保険対応)
開設者
医療法人社団 慶友(ケイユウ)
管理者
理事長 院長 大場俊彦 博士(医学)
住所
〒104-0046 東京都中央区築地1-13-11高橋ビル2階
代表電話
03-3542-3387
交通アクセス
(日比谷線・浅草線) 東銀座駅(日比谷線)築地駅(銀座線) 銀座駅 (有楽町線)新富町駅 銀座1丁目駅 (大江戸線)築地市場駅
(JR山手線) 有楽町駅 新橋駅[汐留・銀座口]
(東京都都営バス)築地バス停(東京臨海線ゆりかもめ)新橋・汐留