銀座・築地 耳鼻科・アレルギー科 東京都内のいびき最新治療と実績で評判、慶友銀座クリニック。

慶友銀座クリニック

慶友銀座クリニック

東京都中央区築地 1-13-11 高橋ビル2階
03-3542-3387

補聴器外来・耳鳴り外来

補聴器外来・耳鳴外来

補聴器外来・耳鳴り外来

補聴器購入では節税を!

●店舗で購入前に、補聴器診断医の診断が必須です。
●購入後は、節税(医療費控除)は受けられません。

補聴器は耳鼻科で!

7つの理由

① 補聴器が本当に必要かどうかわかります。
⇒必要な耳に、適正機能と適正価格の補聴器を!
② 難聴の原因を診断し、治療することができます。
⇒治療で治ることも。死に至る病気(腫瘍)が隠れていることも!
③ 補聴器による聞こえの改善具合を診察することができます。
⇒当院は厚労省認定の補聴器適合検査施設及び高度難聴指導管理施設です。
④ 耳の専門家による補聴器の選定とフォロー
補聴器相談医と有資格の販売員(認定補聴器技能者)のタッグで安心。
⑤ お試しによる貸出しの後、医師と相談して購入。
⇒先に耳鼻科受診しないでの、補聴器の購入はトラブルの原因にも!
⑥ 節税効果。
⇒医療費控除の対象にも。認定補聴器技能者が相談にのります。質問6へ 下記質問6へリンクを
⑦ 難聴により公的な社会支援を受けることができます。
⇒医療機関での医師の診断が必要です。

質問コーナー

質問1 最近の補聴器をめぐるトラブルはなんですか?

最近補聴器を扱う店舗が増え、それに関連して補聴器をめぐるトラブルも増えています。近所の補聴器屋さんや眼鏡屋さんで購入したけど、実は鼓膜に穴が開いていた(耳鼻科以外の医師、例えば内科医でも鼓膜の診察を正確に行うことはまず無理です)。左右一括購入を勧められ安くなったけど、買った後うまく調整してくれない、調整するのに多額の費用がかかる。補助金使えるのに教えてくれなかった(お店が医療機関に紹介するのが面倒くさい)。老人会で知り合いから買ってくれとせがまれたとかいう、よくわからないものもあります。難聴で補聴器を希望して来院する患者さんの中には、治療で良くなる難聴もあり、耳鼻科医だけが診断し治療できます。


質問2 慶友銀座クリニックの補聴器外来の施設的な特徴はなんですか?

当院は高度難聴の患者に対して必要な療養上の指導が可能な厚生労働大臣が定める施設基準に適合しています。また当院は東京都内の診療所では珍しい厚生労働大臣の定める補聴器適合検査施設基準に適合した届出施設であり、最高水準に補聴器を患者様に対して合わせることができることを意味します。これらの国から定められた高度医療難聴や補聴器適合検査施設をもつ店舗は日本にはありません。


質問3 慶友銀座クリニックの補聴器担当医師の特徴はなんですか?

院長・副院長・部長含め7名の医師が(社)日本耳鼻咽喉科学会認定の専門医であり、補聴器相談医です。院長も以前所属した慶應義塾大学医学部耳鼻咽喉科の神経耳科班より2名の医師(専任講師・客員講師)が非常勤医として在籍しているので、難聴の原因をつきとめ、慶應義塾大学及び関連病院にて日本最高レベルの手術をすることも可能です。また院長は日米で補聴器・人工内耳の特許を保有しています。


質問4 慶友銀座クリニックで身体障害者申請に必要な書類を書いてもらえますか?

院長は身体障害者福祉法第15条指定医であり、身体障害者手帳の申請に必要な診断書を当院で作成可能です。しかし1回の診察だけで診断することは難しい場合があるのでご留意下さい。


質問5 慶友銀座クリニックには認定補聴器技能者がいますか?

補聴器外来には(社)日本耳鼻咽喉科学会並びに日本聴覚医学会が後援し、厚生労働省所管の(公財)テクノエイド協会が認定する「認定補聴器技能者資格制度」により養成された、ベテランの認定補聴器技能者がいます。補聴器担当医師と連携し、補聴器のフィッティングを行います。また医療費控除の説明やお住まいの地域に応じた公的支援のアドバイスも行います。


質問6 認定補聴器技能者だけがいる店舗で補聴器を購入したいのですが?

認定補聴器技能者は補聴器の調整は得意ですが、耳の病気の診断はかなり初歩的なことしかわかりませんし治療は一切できませんし、多分耳の病気自体がよくわからないと思います。あくまで医師との連携をベースに調整を行うのが業務なので、耳鼻科医としては購入前に医療機関での診察を受けることを強くお勧めします。


質問7 どのように節税されるのですか

2018年より、医療費控除の申請が簡単になりました。また難聴に対する補聴器の購入が、医療費控除(節税)の対象になりました。日本耳鼻咽喉科学会認定の補聴器相談医が、診断した後、補聴器を購入した場合のみ、医療費控除(節税)が可能です)。たとえ難聴があっても、お店で購入後は、一切控除されません。レンタル補聴器も、医療費控除の対象ではありません。尚、補聴器の購入費が医療費控除の対象となる条件というものは、聞こえを補うということだけに使用するという目的でなく、医師による治療等の過程において直接必要とされて購入した補聴器の購入であることが必要となります。 お店で、購入したお客さんに、医療費控除ができない分、値下げするというお店があります。お店が、お客さんの耳の状態を医師に診断されたくないということです。このようなお店では、まず必要以上の高額な補聴器を買わされ、事故も起こす可能性も高まります。悪質なので注意しましょう。

補聴器ニュース

◎パナソニック株式会社(PANASONIC)は、2018年6月6日(水曜日;補聴器の日)からウェブサービスである「聴き鳥テスト」を公開しています。
朝日新聞デジタル 2018年6月6日

◎外耳道閉塞症に対しての小型の補聴器が開発されました。
リオンと奈良県立大学との共同研究で、軟骨伝導補聴器です。
朝日デジタル 2017年11月30日



当クリニックは公的に定められた高度難聴指導管理施設であり、院長の大場俊彦は学会認定の補聴器相談医です。

また、聴覚領域の医療機器(補聴器・人工内耳)の開発者としても世界的に有名です。世界各国に特許を申請し、日本でも特許を単独保持しております(JP3670180)。

補聴器に詳しい先生はたくさんいますが、補聴器の特許を持っている医師は珍しいと思います。補聴器の中身まで知り尽くした医師があなたのために補聴器を処方するので安心です。

補聴器と耳鼻咽喉科専門医
当院は医療機関ですから、「その人にとって一番良い補聴器を探し出すこと」をいつも考えています。

補聴器選定のために最高の知見を持っている医師が補聴器選びのお手伝いをすると、よいことがいくつもあります。

医師であれば、まず第一に「その人の耳の調子がなぜ悪いのか」を考えます。

単なる老年性難聴なのか、それとも中耳炎などの耳の病気が原因なのか、実はもっと重篤な病気が隠れているのか、きちんした診断をもとに選ぶことができます。

外耳道は人によって形がずいぶん違います。耳鼻咽喉科の専門医であれば、鼓膜の奥まできれいに掃除して、耳の中のすべての状況を把握してから、その人の耳の形態に合った、最適な補聴器を処方することができます。

居住している地域によっては、自治体が補聴器購入に補助金を出しているケースがあります。

東京都中央区の区民に対しては、難聴に対する補聴器の購入について補助金が支給されます。

医師は地域のコミュニティーに属しているので、補助金についてはよく把握していますからきちんと案内することができます。

当院では補聴器外来にて、みなさまの補聴器選びのお手伝いをさせていただいております。

あなたに最適な補聴器を選ぶために、ぜひ当院にお越しいただければ幸いです。

関連専門サイト

大場先生の「補聴器」選び方講座

耳鳴り外来

耳鳴りは、外部に音がないのに、耳の奥で何かが鳴っているように感ずるものと日本随一の辞書には記載されています。蝉の鳴き声のようなジーンや金属音のキーン、高い音のピーなどの音で表現されます。他にはセミの鳴き声やモーター音などで表現されることもあります。英語でTinnitus(耳鳴:じめい・耳鳴り:みみなり)という言葉は、ラテン語tinnreからきているとのことです。日本では、小林一茶や石川啄木も耳鳴りで苦しんでいたようです。

◆◆ 耳鳴りの研究の歴史 ◆◆
古代ギリシャ時代の医学の父、ヒポクラテス(紀元前460~370年頃)の時代から耳鳴の研究は行われているようです。紀元前の昔から研究されているが、いまだに「難治」の病であります。現代医学でもまだま耳鳴りのメカニズムは完全には解明されていません。以前から耳鳴りのメカニズムには4つの仮説がいわれています。
 まず内耳でつくられる音に関連した耳音響放射説があります。耳鳴りと慢性疼痛の両者の類似点は多く、痛みを客観的に測定できないこと、精神的な状況が関係してくること、ちょっとした刺激に対して過敏に反応してしまうことなどが類似していることから、慢性疼痛類似説というものがあります。耳の中に存在する2種類の細胞のうち、片方に障害が出てしまうことによって耳鳴りが起こるという内外有毛細胞不一致説というものがあります。あと脳のどこかに障害が生じた場合、ある周波数の音を聞き取れなくなる状態が続いてしまうと、その周波数に近い音に脳が過敏に反応するようになってしまい、それが耳鳴りとして聞こえるという神経同調説があります。耳鳴りの高さを測ると難聴になった音の高さと正常な部分との境目で耳なりがなっていることも多く、この説を支持する根拠ともなっています。
 ここ30年の耳鳴りの研究ではMRIを使った脳の研究の発展とともに、耳鳴りは音を電気信号にかえる蝸牛の機能低下が耳鳴りの原因という考えから、電気信号が脳に送られたときの反応の問題により脳で耳鳴りがおこるのではないかという考えになってきています。
 キシロカインという麻酔の注射をすると一時的に耳鳴りが消えてしまうことがある言う現象があります。以前は注射をすると頑固な耳鳴も注射をしているとき、ほんの10秒程度ですが、消えてしまうので治療の一環として行われていました。私も大学院時代に、小川先生の元でイノシトール3リン酸の蝸牛における役割を研究しており、キシロカインの作用がイノシトール3リン酸の回路に作用し耳鳴りを抑制するのではないかということで、イタリアで行われた世界耳鼻咽喉科学会で発表しましたが、最近の研究をみていますと、蝸牛という末梢ではなく脳に関係があるようです。

◆◆ 耳鳴りの有病率 ◆◆
日本の補聴器会社が2009年度に実施した「耳鳴りに関するアンケート」では、「事前スクリーニング調査」を実施し、日本での耳鳴り有症率を調べました。40~70代の世代男女均等割した3,900人に耳鳴り(気になる症状)があるかどうかについて質問した結果、現在自覚症状があると答えた人の合計は全体の22%と全体の5分の1の方が、耳鳴りがあるとの結果が出ました。日本国内で調べた3,900人のうち、耳鳴の自覚症状のある人を40代~70代男女均等割で416名にしぼり、「耳鳴り」に関するアンケートを実施しましたところ、耳鳴り自覚者の中でも23.6%の人が常時その音を意識していることが判明しました。年代別では40代が19%、50代が21%、60代が24%、70代が27%の方が、耳鳴りの自覚症状があるようです。年代的に高齢になるほど、耳鳴りを自覚している人が多くなってきているのがわかります。
 耳鳴りがある方では、23.6%が常時鳴っており、26.4%が過去に経験したことがある、時々鳴るは約半分の50%です。常時耳鳴りが鳴っている方の中で、気になる症状としては、体の事が心配になる人は45.3%、不安な気持ちになる44.2%、イライラするが41.9%、夜眠れないが31.4%でした。あと落ち込んでしまうが14.0%、絶望的な気持ちになるが2.3%といました。このような方は本当に大変だと思います。
 耳鳴りのためにイライラしたり、耳鳴りのために体のことが心配になる、耳鳴りのために不安な気持ちになるという方が、耳鳴りの自覚症状のある方の割合の中で約4割苦しんでいるとの報告もあります。

◆◆ 耳鳴りの原因と考えられる病気 ◆◆
外耳の病気としては耳垢塞栓や外耳道炎、外耳道膿瘍、外耳道狭窄などがあります。中耳の病気としては耳管狭窄症、滲出性中耳炎、急性や慢性の中耳炎や真珠腫性中耳炎があります。病気の原因として一番多いと考えられる内耳の病気としては、老人性難聴や騒音性難聴や突発性難聴、急性低音部感音難聴、メニエール病、内耳炎があります。他に聴神経から大脳皮質までの中枢系として聴神経腫瘍や脳梗塞や脳出血があります。 耳鳴りを起こしている方でこの中枢系の病気を気にする人がいますが、特に耳鳴り症状に変化無く、麻痺や体の変化に異常がなく、数年以内に脳のMRIなどで脳の精査をしたことがあれば可能性はとても低いと思いと思われます。
中枢系で多い聴神経腫瘍(聴神経鞘腫)は脳腫瘍の約7-10%をしめます。比較的頻度の高い良性腫瘍です。30~50歳台の女性に多く発症します。聴神経には蝸牛神経(聴力)と前庭神経(平衡感覚)の2種類があり、聴神経腫瘍の殆どは前庭神経から発生します。ほとんどは小脳橋角部に発生します。ほとんどが良性の腫瘍です。他の臓器に転移したり、短期間に急激に大きくなることはまずありません。10万人に対して1人程度と言われています。最近のMRIの発達により、もう少し頻度は多いのではないかと考えられています。 最初の自覚症状多いのは聴力の低下です。腫瘍が神経を圧迫したり破壊することにより、めまいや耳鳴りを発症します。また、腫瘍が大きくなると、顔面神経麻痺や顔面の痙攣や知覚の麻痺を起こします。放置して大きくなると。脳を圧迫してしまい歩行の障害や意識の障害を生じてしまいます。 聴力検査などの検査に加え、早期診断のためにMRIを撮ります。以前MRIを撮り問題はなかったが聴力の低下が持続し、期間をおいて撮ってみたら、聴神経腫瘍だったということも経験上あります。腫瘍が放置されると、大きくなって周囲の組織や神経を圧迫するようになります。MRIのない昔は、発見が手遅れになったり、死因が不明の事例もかなりありました。治療は腫瘍が小さい場合(1cm以下)や高齢者では、まずは自然経過です。聴神経腫瘍のほとんどが1年で平均1-2mm程度しか大きくならないとする報告があります。まず、6ヶ月後、1年後にMRIを撮影し、変化がなければ、その後も1年に1度MRIを撮影し、経過をみます。放射線治療には、ガンマナイフやサイバーナイフと、がんの治療に用いる装置を利用した分割照射法の2つの方法があります。手術には、主に3つの方法があります。耳鼻咽喉科で行う、経迷路法です。これは耳の後ろ側から、中耳内耳を経由し腫瘍を摘出します。脳神経外科が行う後頭部から腫瘍を摘出する後頭下開頭法(後S状静脈洞法)という方法があります。3つめは中頭蓋窩法という、側頭部の骨を取り外し、側頭葉を持ち上げながら腫瘍を摘出する方法です。どれらの手術方法も、患者さんの経過をじっくり見ながら手術方法を選択します。

◆◆ 耳鳴りのメカニズム ◆◆
耳からの音の信号(空気の信号)は外耳道の奥の鼓膜を振るわせたルートと、他に頭の骨の振動のルートが奥の蝸牛で電気信号に変換され、聴神経を伝って中枢に伝わります。中枢経路は、大脳の奥にある脳幹にある皮質下を通り、大脳皮質で音を感じます。皮質下は音をコントロールする役目を担っています。
 老齢化すると蝸牛にある耳の神経の細胞が特に高い音に感じる細胞からだめになってきます。そうすると音を感じる大脳皮質が「あれ、音がこないぞ」とセンサーの感度を上げます。上げすぎてしまうと、音とは違うシグナルまで大脳皮質で拾ってしまい、耳鳴りとして聞こえてしまうのです。高い音が聞こえない人が、ピーという高い音の耳鳴りを聞こえてしまうのもこの論理で少し納得がいきます。
 大脳皮質で耳鳴りがなって感じても、たいしたことなければ大脳皮質のセンサーでとらえることもなくなり、それでは大脳皮質にわざわざ皮質下から音を送ることもなくなり耳鳴りはなくなってきます。
 しかし耳鳴りを大脳皮質でずっと強く感じてしまうと、大脳皮質が大脳辺縁系という感情調節機能に作用し「この耳鳴り、いやな感じだなあ」と感じてしまいます。そうすると大脳辺縁系が人間の体の調節機能である自律神経系に作用し、眠れなくなったり、冷や汗をかいたり、緊張してしまいます。
 人間のストレスは大脳辺縁系と、自律神経系に作用します。ストレスがかかると、耳鳴りのいやな感じはパワーアップします。
 従来の薬物治療は、神経自体に栄養を与えるビタミン剤や血流をよくして組織に酸素を与える血液循環剤の他に、うつ病等の精神的な薬を用いて、感情に作用する大脳辺縁系と自律神経系のヒートアップを沈静化して、耳鳴りいやな感じだなあという気持ちを解消させ、緊張をほぐし眠りやすくさせます。
 軽い運動や好きなことをやることによりストレスを解消することは、薬物療法と同じ大脳辺縁系と自律神経系に作用し、ヒートアップを沈静化して、耳鳴りいやな感じだなあという気持ちを解消させ、緊張をほぐし眠りやすくさせます。

◆◆ 従来の耳鳴りの治療 ◆◆
慶友銀座クリニックでは、慶応義塾大学(東京都新宿区)が中心となり行ってきた耳鳴りのお薬の治験を2011年から2013年の間に主に銀座や築地地区の患者様に対しておこなってきました。ネットの検索サイトでも東京都中央区で耳鳴(耳鳴り)を治療してくれるというクリニックを検索すると、銀座・築地地区だけでも耳鼻咽喉科を標榜する慶友銀座クリニックだけでなく内科などの他の科がでてきます。これは耳鳴りは耳鼻咽喉科領域だけでなく、脳神経を含む他の内科的な幅広い分野が関係してくるのがわかります。従来の薬物治療は、慶友銀座クリニックでも神経自体に栄養を与えるビタミン剤(ビタミンB12:メチコバール)や血流をよくして組織に酸素を与える血液循環剤(アデホスコーワ)、ストミンなどをまず処方していましたし、症状にもよりますが現在でもまず最初に投与することが多いです。他に内耳組織の血流を改善する目的で星状神経節ブロックや混合ガス治療(健康保険外)というものもあります。混合ガス治療は5%の炭酸ガスと95%の酸素の混合したものを吸入します。二酸化炭素には、血管をひろげる作用があり、中枢に行く血管が拡張し、脳の血流量がアップし、内耳への血流の増加や機能の改善が望めることが期待されます。
 他に治療法として耳鳴りに伴う他の症状や病気がある場合には、それを治療して耳鳴りを軽減するというやり方が昔からあります。不眠が伴う場合は眠剤投与、肩や首がこって耳鳴りがあれば、筋肉を緩める薬や頚性神経筋症候群(頚筋症候群)に対しての治療が行われることがあります。スマホが普及してくるに従い多くなっているようです。脳神経領域では片頭痛や群発性頭痛の症状として耳鳴り、他にめまいなども起こしていることもあります。またてんかん関連として脳過敏症の症状のひとつとして耳鳴りをおこしているのではないかという考えもあります。耳鳴り以外にも脳神経関連の症状が出た、これらのような場合は神経内科や脳神経外科とともに、脳のMRIを含めた画像診断や必要であれば脳波も含め検討していく必要があります。他に体全体から治療していくということで、漢方薬を含めた東洋医学もいろいろなアプローチから治療の一つとして考えられています。東洋医学では耳鳴りは、気血の不足により頭部へ滋養が行き渡らない場合に起こるとされています。鍼灸(針治療)は東洋医学ですが、お灸も含めて首や肩周辺の筋肉の緊張をほぐし、血行もよくなり、ひいては内耳組織や脳神経領域への血液循環を促し緊張を解いて自律神経に作用して、耳鳴りの症状を緩和することを期待して行われているようです。慶友銀座クリニックがある中央区銀座・築地地区にも何件か針治療により耳鳴りを治療している施設があるようで、中医学的な針・鍼灸治療による耳鳴り治療も代替療法のひとつとして認識されつつあるのかもしれません。
 耳鳴りに対して、うつ病等の精神的な薬を用いる場合は、感情に作用する大脳辺縁系と自律神経系のヒートアップを沈静化して、耳鳴りいやな感じだなあという気持ちを解消させ、緊張をほぐし眠りやすくさせると考えられます。あと従来からいわれている軽い運動や好きなことをやることでストレスを解消することは、薬物療法と同じ大脳辺縁系と自律神経系に作用し、ヒートアップを沈静化して、耳鳴りいやな感じだなあという気持ちを解消させ、緊張をほぐし眠りやすくさせます。

◆◆ 新しい耳鳴りの治療 ◆◆
中国の古典「孫子・謀攻」に「彼を知り己を知れば百戦殆からず。」というのがあります。敵についても味方についても情勢をしっかり把握していれば、幾度戦っても敗れることはないということです。耳鳴りの治療の基本である認知行動療法の点からも、耳鳴りとは何なのかということから、耳鳴りの正体をよく学び、耳鳴りを深く理解して治療に望むということは、耳鳴りに対する不安が解消し、病気に囚われている心が解放され、耳鳴り治療のスタートラインと考えられています。
 まずは音の聞こえる仕組みをじっくり理解し、どのようにして耳鳴りが発生しているのか、耳鳴りがどうして苦痛なのか、耳鳴りを治療していくメカニズムをよく勉強することが治療の根幹です。また最近発達したサウンドジェネレーターを用いた音響療法(マスカー療法・TRT「Tinnitus Retraining Therapy 」・補聴器)は、耳鳴りが気にならない状態にすることを目的とした治療法で、音の豊富な環境を作り出し、耳鳴りを慣らして気にならなくしていく治療法で「聞こえの脳のリハビリテーション療法」ともいわれています。外にいるときは専用のサウンドジェネレーターがあればできますが、オーディオセットがあれば自宅では「音響セラピー」として簡単にできます。オーディオセットまたはラジオを用意します。高級なものでなくてもかまいません。スリープタイマー付きが便利です。なければタイマーだけでも電気屋さんに売っているのでつけてもいいかもしれません。家族に迷惑がかからないように、小さな音量で音楽を流します。
音楽の内容はクラシックや環境音楽がいいと思います。クラシックも自分の好きなものは気持ちが入ってしまうので疲れてしまうことがあります、なるべくわかりにくい気持ちの入りにくい、優しい感じの曲をバックグラウンドミュージックとして流します。ラジオのニュースやトーク番組は、睡眠学習というのもあるので、頭に変に入ってきてしまい、特に夜間の就眠時につけるのは脳が疲れるのでお勧めしていません。小さい音量で、ゆったりとしたやさしい音が奏でる環境で仕事をしたり家事をします。特に夜間静かになると耳鳴りがひどくなる方は、つけっぱなしの状態で就眠します(夜間はできればタイマーで切って、音を制御した方がよいと思います)。本来は耳の周りをフリーにすることで開放感がうまれることで、耳の周りには何もつけないのがいいのですが、家族に迷惑がかかる場合は、イヤフォンをつけてもいいかもしれません。
 うつ病に用いられる認知行動療法は、大脳辺縁系に作用します。耳鳴りの仕組みを患者さんに理解してもらうことで、「耳鳴りって思ったよりたいしたことないよね、そんなに感情が高ぶんなくていいんじゃないの」と理解してもらい、大脳辺縁系のヒートアップを沈静化し、大脳辺縁系が作用する自律神経系の沈静化させます。このことで耳鳴りがなっていても、心も体も気にならなくさせます。
 最新の理論ともいえるサウンドジェネレーターを使った音響療法は、大脳皮質で音がこないことによりセンサー感度が高くなっていると、聞こえない音を耳からわざといれることにより、センサーの感度を低くさせ、耳鳴りの感じを低下させます。耳鳴りの感じが減ることにより、大脳辺縁系では耳鳴りのいやな感じが減ります。また耳にわざといろいろな音や大きい音を入れることで、耳鳴りの音を他の音の中に紛らしてしまうことにより、耳鳴り自体を感じにくくなり、大脳辺縁系でも耳鳴りのいやな感じを感じにくくなります。

(参考文献)
2013年第114回日本耳鼻咽喉科学会総会・学術講演会宿題報告 聴覚異常感の病態とその中枢性制御 慶応義塾大学 小川郁

耳鳴りを治す-コントロールしながらうまくつきあう 神崎仁 慶応義塾大学出版会

よくわかる聴覚障害 : 難聴と耳鳴のすべて 永井書店 小川郁編

新田清一、小川郁、井上泰宏、他:耳鳴りの心理的苦痛度・生活障害度の評価法に関する検討Audiology Japan、45(6):685-691.2002

新田清一、小川郁、田副真美、耳鳴り患者の心理状態・生活状況に関する検討 Audiology Japan48(6):617-22.2005

耳鳴りの9割は治る (脳の興奮をおさえれば音はやむ)マキノ出版 新田清一 小川郁

つらい耳鳴り治したいあなたへ 知って、音を使って、治療しよう 監修 慶応義塾大学医学部 耳鼻咽喉科教授 小川郁・済生会宇都宮病院 耳鼻咽喉科診療科長 新田清一

脳を変えて、耳鳴りを治療する 監修小川郁、新田清一/ワイデックス株式会社

つらい耳鳴りを治したいあなたへ 監修小川郁、新田清一/マキチエ株式会社

最新めまい・耳鳴り・難聴 監修小川郁 主婦の友社

スーパー図解めまい・耳鳴り-確実に解消する知識と方法 監修 神尾友信 法研

よくわかる補聴器選び2014年版 監修・著 関谷芳正 八重洲出版

耳鳴り・難聴を治す本 監修石井正則 マキノ出版

聴神経腫瘍患者の初期臨床像 N Matsumoto et al Audiology Japan48-5 p 559-60, 2005-09

聴神経腫瘍症例における耳鳴の性状 : その耳鳴検査・グリセロール負荷耳鳴検査結果について:Tinnitus in Acoustic Neuroma Patients : Results of Tinnitus Test and Glycerol Loading Test A Satou et al.Otology Japan 6-1 63-9, 1996

Effect of tumor removal on tinnitus in patients with vestibular schwannoma: Clinical article K Kameda et al Journal of Neurosurgery. 112(1) p152-7,2010-01.

Long-term effects of tinnitus retraining therapy involving monaural noise generators Inagaki Y, Oishi N, Kanzaki S, Wakabayashi S, Fujioka M, Watabe T, Watanabe R, Wasano K, Yamada H, Kojima T, Shinden S, Ogawa K.Nihon Jibiinkoka Gakkai Kaiho. 2014 Feb;117(2):116-21.

A psychometric validation of the Japanese versions of new questionnaires on tinnitus (THI-12, TRS, TRSw, TSS, and TSSw).Wasano K, Kanzaki S, Sakashita T, Takahashi M, Inoue Y, Saito H, Fujioka M, Watabe T, Watanabe R, Sunami K, Kato S, Kabaya K, Shinden S, Ogawa K.Acta Otolaryngol. 2013 May;133(5):491-8.

Effects of tinnitus retraining therapy involving monaural noise generators.Oishi N, Shinden S, Kanzaki S, Saito H, Inoue Y, Ogawa K.Eur Arch Otorhinolaryngol. 2013 Feb;270(2):443-8.

Influence of depressive symptoms, state anxiety, and pure-tone thresholds on the tinnitus handicap inventory in Japan.Oishi N, Shinden S, Kanzaki S, Saito H, Inoue Y, Ogawa K.Int J Audiol. 2011 Jul;50(7):491-5.

Repetitive transcranial magnetic stimulation (rTMS) for treatment of chronic tinnitus.Minami SB, Shinden S, Okamoto Y, Watada Y, Watabe T, Oishi N, Kanzaki S, Saito H, Inoue Y, Ogawa K.

Effects of selective serotonin reuptake inhibitor on treating tinnitus in patients stratified for presence of depression or anxiety.Oishi N, Kanzaki S, Shinden S, Saito H, Inoue Y, Ogawa K. Audiol Neurootol. 2010;15(3):187-93

An early work by Dr. Jastreboff presented in France in 1991 about his creation of an animal model.Jastreboff, P.J., Brennan, J.F. Animal model of Tinnitus: Recent Developments. Tinnitus '91: Proceedings IV International Tinnitus Seminar, Bordeaux, France 1991.

An important summary of work on the animal model.Jastreboff, P.J., Sasaki, C.T. An animal model of tinnitus. A decade of development. American Journal of Otology, 15:19-27, 1994.

Moving into evaluation of loudness in the animal model.Jastreboff, P.J., Brennan, J.F. Evaluating the loudness of phantom auditory perception (tinnitus) in rats. Audiology, 33:202-217, 1994.

Important work on the animal model.Jastreboff, P.J., Brennan, J.F., Jastreboff, M.M., Hu, S., Zhou, S., Chen, G, -D., Gryczynska, U., Kwapisz, U. Recent Findings from an animal model of tinnitus. Proceedings of the 5th International Tinnitus Seminar, Portland, Oregon, 1995. American Tinnitus Association, Portland, Oregon.

A good resource for audiologists. Jastreboff, P.J. Instrumentation and tinnitus:A neurophysiological approach. Hearing Instruments, 45:7-11, 1994.

A paper describing the use and fitting of the NGs.Gold, S.L., Gray, W.C., Jastreboff, P.J. Selection and fitting of noise generators and hearing aids for tinnitus patients. Proceedings of the 5th International Tinnitus Seminar, Portland, Oregon, 1995 (available from the ATA).

耳がキーンとする

まず耳鳴りとしてキーンと鳴ることがあります。特に夜寝る前に、特に静かな部屋で鳴ってしまい寝られないという人がいます。キーンと鳴るのは、原因として難聴がある場合があり、特に高音部が聞こえないと、高音部に似たような音が耳鳴として聞こえることがあり、キーンという音として聞こえることがあります。聴力検査をやってみて、どの音が聞こえていないかを精査してみることが必要です。またティンパノグラムという鼓膜の状態を調べることもあります。他には耳管機能検査が必要な場合がありますし、状態をみて耳のレントゲンやCTや脳のMRIを撮ることもあります。これらの検査をして難聴の状態と、鼓膜や鼓室の状態を調べ、急性中耳炎・滲出性中耳炎や耳管開放症を精査します。状態によっては鼓膜を切開したり、チューブをいれることもあります。突然なった場合は、音響外傷や突発性難聴による聴力障害が原因のことがあります。
その場合はまず安静にした上でステロイド投与が必要なことがあります。
飛行機の中や、エレベーターでも特に降りるときに多い、耳に不快な「耳がキーンとなる」現象があります。高低差で耳がキーンとなるのは、気圧の変化によるものということは良く知られています。気圧の変化で耳がキーンとなりやすい人は、鼓膜の内側にある中耳と鼻の奥とをつなぐ耳管(Eustachian tube)の機能が不全の場合があります。
慶友銀座クリニックのある銀座・築地及び周辺の勝どきや晴海地区では、超高層ビルが建ち並んでいます。超高層ビル、特に超超高層ビルで仕事をする方、または住んでいらっしゃる人に、耳がキーンとなるといって来院する患者さんが多いです。ものすごいスピードで、エレベーターは動いているようです。地上は厚い大気の層の底にあり気圧が高いです。
しかし上に行けば行くほど空気は薄くなり気圧は当然低くなります。エレベーターで瞬間急に高いところに行くことにより、耳の内部つまり鼓膜の奥の気圧はすぐには変わらないので、鼓膜の外と気圧差ができてしまいます。つまりエレベーターが上昇したときなど、鼓膜の中の気圧は、鼓膜の外(体の外・エレベーターの中の気圧)よりも高くなります。すると、鼓膜が外に膨れるようになり、鼓膜がうまく振動できず、鼓膜と鼓膜の奥の耳小骨の連動が悪くなり、音が伝わりにくくなり、耳が詰まったようなキーンとした感じになります。さらに下降する際には逆に耳の内側の気圧が低くなり、鼓膜が内側に引っ張った状態で、これまた鼓膜と耳小骨の連動が悪くなり、音が伝わりにくくなり、それが、耳がつまったような感じになってしまい、耳がキーンとしたり、耳の中が痛くなったりします。耳管は鼓膜の内外の空気圧を等しくするという圧力調整をしています。人間の耳管は、頭の左右のほぼ同じ位置に1対ずつ存在し、形状は年齢ともに変化するようです。鼓膜の奥の鼓室の下部より、鼻の奥の鼻咽頭腔(上咽頭)へと続いています。ところが、耳管に空気が通りにくいと、耳がキーンという耳づまり感がでやすくなります。つばを飲み込むと耳管が広がり、鼓膜の内側と外側の気圧を調節できて音が消えます。耳管に空気が通りにくい原因として、まず鼻の通りが悪いことがあります。鼻中隔弯曲症や鼻副鼻腔炎、鼻ポリープやアレルギー性鼻炎、気管支喘息が関係する好酸球性副鼻腔炎があります。他には上咽頭にあるできもの(腫瘍)です。
また膠原病等の病気により、唾が減っても当然なりやすいようです。
飛行機でキャンディーのサービスがあります。日本の航空会社ではありますが、海外の航空会社では結構ないので院長はキャンディをもっていっています。キャンディをなめると唾が出ます。耳詰まり、キーンの防止のためにキャンディを配っているのですね。でも中には黒砂糖キャンディのような直ぐ溶けるのが入っているので、できれば溶けにくいのを選ぶといいでしょう。しかし子供さんは、キャンディを食べながら飛行機の中で眠ったりして、誤嚥したり、気道につまったりすることがあるので、キャンディをあげるのはやめてください。エレベーターの中ではキャンディをなめる暇はありません。ゆっくりと動いてくれれば体も対応できるのですが、ものすごいスピードだと体が反応しません。中国大陸では上海をはじめ、ものすごい勢いで超超高層ビルができているそうです。中国の方はウイルスの関係で、上咽頭という鼻の奥と耳管の間にある場所に腫瘍が多いという報告があります。当院でも耳がキーンとなる、飛行機に乗ったら中耳炎によくなると訴える、特に中国系の患者様に関しては、特に念入りに上咽頭を内視鏡等をつかって精査し、腫瘍をみつけることがありました。中には日本人の中でも上咽頭の悪性リンパ腫をみつけたこともあります。上咽頭の腫瘍は、耳鼻咽喉科だけが精査することができますので、心配な方はまず耳鼻咽喉科にいらしてください。このような経緯から、中国の方でどうしても超超高層ビルで仕事ができないとか暮らせないという人の中で、耳鼻科に行ったら腫瘍がみつかったということもありそうです。超超高層ビルで仕事するように又は暮らせるようには、人間の体のつくりは想定されていません。特に上咽頭にうまれつきあるアデノイドという組織がまだ大きい子供さんは、耳管の形状がまだ未熟なこともあり、顔も頭も小さく、鼻炎も潜在的に多いということもあり、エレベーターのスピードについていけない場合もあるようです。エレベーターのスピードを速くすれば速くするほど、メーカー的にはエレベーター内の圧力を速く調節するのでしょうが、本当に速く調節できるのか、人間が対応できているのか、子供は大丈夫なのか、研究の余地がありそうです。将来的には、何種類かスピードの違うエレベーターが必要とされるかもしれません。以前ロンドンの古い古いホテルに泊まったことがあります。5階の部屋に行くのに、中はかなり大きいスペースでソファがあるエレベータを使いました。中国の国家主席の習近平も一週間前乗ったと、エレベーターボーイのおじいさんがいっていました。ゆっくり座って、少しずつ動くエレベータでなので、習近平も耳がキーンとなることはなかったでしょう。山の上の天守閣で殿様が采配をふるっても、えっちらおっちらお城の上に登っているだけです。もし将来的に超超高層ビルでお仕事をする予定があるかた、暮らす必要がある方、またはもう仕事をしたり暮らしたりして調子の悪い方は、まず是非耳鼻咽喉科にいらしてください。聞こえや鼓膜の状態及び耳管周囲の状態を精査し、これから仕事をできる状態か暮らしていける状態か精査します。

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銀座の耳鼻科、いびき治療、睡眠時無呼吸、補聴器は慶友銀座クリニックへご相談ください

慶友銀座(けいゆう ぎんざ)クリニックは、耳鼻咽喉科(耳鼻科)・小児の耳鼻咽喉科・アレルギー・内科・レーザー手術(日本レーザー医学会認定施設)・いびき(睡眠時無呼吸症候群)を専門とする医師として、慶応義塾大学病院 耳鼻咽喉科(新宿区信濃町)、東京都済生会中央病院 耳鼻咽喉科(港区三田)、国立小児病院 耳鼻咽喉科(現在国立成育医療センター 世田谷区大蔵)で学んだ最先端の耳鼻科医療を、銀座・築地・新橋・汐留の皆さんのお立場に立ってご提供しております。終業後に赤坂や霞ヶ関、虎ノ門、内幸町、八重洲・東京駅周辺、地下鉄で日本橋・人形町・茅場町・八丁堀・明石町方面、勝どき・晴海・豊洲方面から来られる患者さまも多いです。東京地区だけでなく、全国からも来院なされます。火曜・金曜日を除き、内科の診療も行っております。禁煙外来も好評です。補聴器を扱っています。

医院名
慶友銀座クリニック Keiyu Ginza Clinic
診療日
月曜日~金曜日+祝日
休診日
土曜日 日曜日(GW及び年末年始)
受付時間
午前部 9:30-13:30 午後部 15:00-18:30
標榜科目
耳鼻咽喉科 アレルギー科 気管食道科 内科 小児科 歯科 歯科口腔外科
開設者
院長 医学博士 大場俊彦 Toshihiko Oba, MD, PhD
住所
〒104-0046 東京都中央区築地1-13-11高橋ビル2階
代表電話
03-3542-3387
交通アクセス
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