慶友銀座クリニックは「いびき」と闘います
H21/04/28 TBS系列 「これが世界のスーパードクター10!」いびきを日帰り手術で治す!?
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高周波ラジオ波。コンピュータによる制御が痛みをなくしました。
慶友銀座クリニックは、アメリカでいびきとアレルギーの治療法として最も評価が高く、まさに世界的な主流となっている高周波ラジオ波治療器、ソムノプラスティを導入しました。
もしあなたが睡眠時無呼吸症候群と診断された場合には、これまでは治療としては2つの治療法が考えられました。まず下記のCPAPの使用と、マウスピース療法です。他にのどの手術がありますが、よい方法ですが適応が限られるので厳格な診断のもと、手術に適応する患者さんのみ提携大学病院での特殊外来へ紹介しています。
しかしながら、鼻の通りが悪いことが原因の患者さんの場合は、これらの治療法ではまったく病状の改善につながりませんでした。なぜなら、これらの治療法は鼻から息ができることを前提としているものだからです。そこで鼻の通りをよくするための手術が必要となるわけですが、その方法としてはこれまで1週間程度の入院をして手術を行うというものが一般的でした。とても患者さんのご負担が大きかったわけです。
次に、高周波ラジオ波の治療器が導入されました。鼻の中の下甲介にある肉の盛り上がりに極細の針を穿刺して肉を温め、熱により盛り上った肉を縮める治療法です。
これは日帰り手術が可能なのでその点はよくなりました。
そこで、高周波ラジオ波の登場です。現在日本で使用されている高周波ラジオ波治療器には、当院で使われているソムノプラスティの他にも、セロン(CELON)やコブレーターなどがあります。高周波ラジオ波はコンピューターで針先の熱の微妙な加減を制御しながら、鼻の粘膜を保持しつつ、鼻の中の組織だけをビンポイントで焼くことができます。
治療に要する時間も約2分間と、アッという間です。まさに先進のシステムです。
実際に手術を受けた患者さまの感想としては、とても鼻の通りが良くなった、思ったよりも全然痛くなかった、針を刺している部分がすごく熱く感じたという患者さんは今のところ当クリニックでは報告がありません。これはいびき治療の決定版といえるでしょう。
ちょっといびきが気になる女性の方や、「いびきをかいている」という自覚症状のある方なら、やってみる値打ちのある治療と言えるでしょう。もちろん保険診療ですから、安心して受診してください。治療費は手術だけで6000円ほどで他に再診料等がかかります。
(当院の特徴)
慶友銀座クリニックの用いる高周波数ラジオ波の出力マシンは米国でスタンダードとさ
れているSomnoplastyを用いています。手術箇所が浅く小さくてすむので、痛みが少な
いのが特徴です。当院では多数の手術に基づく経験から米国基準の出力量ではなく日本
人に考慮した出力量で手術を行っていますのでご安心ください。(全て保険診療です)
(いびきにどうしていいの)
いびきの大きな原因のひとつは鼻づまりです。
当院での外科的な手術は、いびきの大きな原因である鼻づまりを解消する手術となります。よって鼻づまりがあって、いびきのある方のみ手術対象となります。高周波ラジオ波電気凝固法による手術は、下甲
介という鼻の下にある塊を左右1箇所2ミリほど針で刺し、片方約2分ずつ電流を流す
手術です。これにより熱で塊が縮んでしまい、鼻腔がひろがり、いびきが軽減します。
日帰り手術なので入院の必要はありません。鼻づまりが原因の睡眠時無呼吸の方や、鼻
づまりによりCPAPがうまくできない方にも有効です。なお保険上高周波ラジオ波電気凝
固法による下甲介切除術となりますが、鼻に針を刺すだけで、切除ではありません。
またレーザーによる鼻の手術(鼻腔粘膜焼灼術)も、鼻づまりには効果があるといわれています。日本レーザー医学会専門医でもある院長が、患者さんの状態をみて、痛みと侵襲のより少ないレーザー治療をまず初めに行い、いびき改善の状態をみていくということも行っております。
(治療の流れ)
1)初診日:鼻の状態を各種検査及び術前の血液検査。検査代の目安6000円~。
2)手術当日:(初診日から4日目以降)手術代の目安 6000円。
鼻に麻酔薬をひたしたガーゼを詰めます。(約30分)→鼻に麻酔薬注射(2分)→手
術(4分)
3)約1週間後:術後チェックのため来院。その後1週間毎の数回の来院が必要。
Q&A
1)痛みはありますか?→鼻の麻酔薬の注射するときにほんの少し痛みがあります。手
術時は針を刺したところの痛みはとても少ないですが、人により歯にしみるような感覚
をもつ方もいますが2分ほどなのですぐ終わってしまいます。術後の痛みは薬物投与も
するのでほとんどありません。
2)アレルギ性鼻炎への効果は?→鼻閉の改善により効果があるといわれています。
3)手術するとにおいがしなくなる?→鼻閉の改善により反対によくなります。
4)手術当日仕事はできますか?→デスクワークであれば通常通り可能です。
5)手術当日風呂は?→当日の洗髪は避けて下さい。シャワーや短い風呂は可能です。
6)手術当日の飲酒は?→当日のみなるべく避けてください(極少量のみ可)。
7)手術当日鼻血は?→術後止血のため鼻に特殊な小さなガーゼ(溶けるタイプ・飲ん
でも大丈夫です)を挿入します。
8)手術のできない人は?→ペースメーカーなど体に機械を埋め込む手術をした方(イ
ンプラントはOKです)。
9)効果の持続はいつまで?→手術により一定の収縮をした場合は、それで終了となり
ます。収縮が不十分な場合は、一定の期間をあけて再手術となります。
10)術後に鼻づまりがひどくなる?→刺したところが一過性に腫れてひどくなることが
ありますが、まず心配いりません。反対に経験上術後に鼻づまりがひどくなる方の方が
、その後鼻の粘膜の収縮が大きく予後はよいようです。
11)地方から手術のみは可能ですか?→鼻の手術は、術後のフォローアップが大事です。高周波ラジオ波の術後の状態は人により様々で、それを今までの経験をもとに対応しております。当院以外でのフォローアップは、当院にて責任をもつことはできませんので、手術のみの方はご遠慮いただいております。
12)術後すぐに飛行機にのってもいいですか?→術後約1ヶ月で可(医師の判断による)。術後に軽い急性の副鼻腔炎が起き、鼻閉が直後はひどくなり、飛行機に乗ると急性中耳炎をおこす場合があります。
13)術後はどれぐらい来患すればいいですか?→術後は最低1週間に1回の間隔で数回来ていただくことになります。状態により週2回ほど来ていただくケースもあります。鼻のレーザー手術(鼻腔粘膜焼灼術)も、効果は高周波ラジオ波電気凝固法に比べると少し劣るようですが、手術はほぼ無痛に近く、術後のフォローアップがより簡単であることから、日本レーザー医学会専門医でもある院長が患者さんの状態をみて、レーザーをまず初めに行い、いびき改善の状態をみて対処することも行っております。
14)当日来院してすぐ手術はできますか?→できません。術前用の血液検査の結果が出るのに1週間程かかるので、最短でも1週間以上かかります。また術後2週間ほどは激しい労働は控えて下さい。
15)他の医療機関で行った血液検査の結果は術前の血液検査に使用可能ですか?→使用できません。当院にて再度検査を行います。
16)当院での高周波ラジオ波による鼻の手術を行っている他の医療機関を紹介してくれませんか?→当院では紹介していません。まず近隣の耳鼻科に受診し、現在の状態を診てもらってください。
17)手術代(高周波ラジオ波電気凝固法による下甲介切除術)は生命保険の適応になるでしょうか?→経験上可能性が低いです。生命保険は会社とタイプにより様々です。まず現在かかっている生命保険会社に聞いてみてください。
18)以前、外傷で鼻がかなり曲がってしまいました。手術可能ですか。→極端に曲がってしまっている人は、対象外ですが、外見上曲がっていても鼻の中があまり曲がっていない人もあり、そのような方は手術可能です。まず受診してください。
19)現在、重度の睡眠時無呼吸でCPAPを使っています。この手術でCPAPを止めることは可能ですか?→この手術のみで重症の睡眠時無呼吸を治すことは難しいと思います。CPAPにしろマウスピースにしろ、途中苦しくて止めてしまう方が多いのが現状です。中にはかなり鼻づまりがあるのにそのままCPAPやマウスピースを使用して、最後にやめてしまう方も多いです。この手術はあくまでも鼻づまりをよくする手術です。CPAPやマウスピースを使っている方で、鼻づまりがある方は、手術をして鼻閉が改善することで、よりCPAPやマウスピースの効果が高まると考えた方がよろしいかと思います。
20)まず担当医に電話をして、全部納得してから受診をしたい。いつ医師と直接連絡がとれますか?→医師としては実際に患者さんの状態をみてみないと責任ある助言はできません。よって電話での直接医師へのお問い合わせはご遠慮いただいております。当院での手術は日帰りでの痛みの少ない鼻の手術(高周波ラジオ波電気凝固法による下甲介切除術)です。入院前提での下甲介切除術は、まず耳鼻科のある大きな総合病院であれば対応可能かと思います。近隣であれば、まず当院を予約して受診してください。外来にて医師が直接説明をします。遠方であれば、近隣の耳鼻科に受診し、その先生のご判断で当院への紹介または近隣の大病院への紹介ということも考えられるかと思います。
日本では人口の2%、米国では人口の10%程度に睡眠時無呼吸症候群 Sleep Apnea Syndrome(SAS)の症状がみられるといわれています。睡眠中に気道が閉じてしまう睡眠時無呼吸症候群の人は、チベットのような酸素の薄い標高の高いところで寝ているようなもので、寝ている間に疲労がたまってしまうことになります。すると昼間にいきなり眠くなって交通事故を起こしたり、仕事の効率が悪くなるという問題が出てきます。
いびきがうるさいと、隣に寝ている奥さんも迷惑ですし、酸素不足のため心臓に負担をかけ、高血圧や心臓病や脳梗塞をおこしたり、悪化させたりするのでそもそも寿命が縮んでしまうというものです。
そこでCPAP(Continuous Positive Airway Pressure:経鼻的持続陽圧呼吸療法)という保険適用の治療機器の助けを借りることができます。
これは強制的に鼻から空気を入れて気道を閉じないようにする装置で、睡眠時無呼吸の障害を取り除くことができます。ところが、この保険適用の治療機器を使うためには、病院に1泊して、きちんとした検査を行わなければなりません。
簡易型の検査システムでは、脳波は調べず、結果も重症の人のみCPAPの保険適用をされますが、中等度の人については保険適用されないのです。ところが、睡眠時無呼吸症候群のほとんどの人は、重症というよりは中等度以下に該当する患者なのです。
きちんとした脳外科の施設であれば脳波を調べることができるので、軽度でも見逃すことがありません。
そこで当クリニックでは、軽度の睡眠時無呼吸障害を判定するために、最新・最先端の脳外科施設である築地神経科クリニックと提携し、1泊入院による検査を含めた総合的な治療を行っています。
検査はお仕事が終わってから入院し、朝早く退院できるので、会社を休む必要がありません。 近所の先生でよく診てもらっているようでも、実は鼻が曲がっているのを見逃されていたり、安易な機械による治療を漫然と続けている患者さまがいらっしゃるようです。当クリニックではいびき・睡眠時無呼吸症候群(SAS)治療の専門である日本気管食道科学会認定専門医の大場院長が、脳外科医やダイエット専門医や歯科医師と連携しつつ、鼻腔通気度計や耳鼻科用の極細の内視鏡等にて精査を行い、手術の可能性を含め総合的に治療をします。
この検査では当クリニック院長の大場が検査を指導し、呼吸や脳波、酸素の血中濃度をモニタリングし、必要に応じてMRI(磁気共鳴画像診断装置)で撮影して正確な判断を期すことができます。
夜18時までに来院していただいて翌朝お帰りいただけるので、仕事を休む必要もありません。

最新・最先端の脳外科施設、築地神経科クリニックと提携。
当クリニックが提携する築地神経科クリニック(徒歩2分の距離)は、手術をしないで脳腫瘍を治すガンマナイフで有名な、東京都内で数カ所しかない施設のひとつです。脳外科の専門医師と看護師が24時間待機しています。緊急の場合でもCTやMRIを含めて対処可能です。
睡眠クリニック(スリープクリニック)には、夜間の治療時には、医師が当直してるところはあまり多くありません。築地神経科クリニックは、医師や看護師が夜間でも当直していて、大学病院と同等の監視体制で検査や治療を行っています。
つまりこの検査体制は大学病院レベルに匹敵するわけですが、現在大学病院や大病院で検査をしようとすると半年待ちというスケジュールになっています。
サージセンターとしての性格を持つ慶友銀座クリニックは、サージクリニックとして、大病院にしかできなかったこうした検査を東京都心において、迅速に検査する体制を確立しました。ぜひお気軽にご利用ください。

築地神経科クリニックはMRIをなど先端機器を完備。
また睡眠時無呼吸症候群の原因となるメタボリックシンドロームや肥満治療についても、専門クリニックをご紹介しています。