
慶友銀座クリニック医療責任者大場俊彦
1998年 慶応義塾大学大学院医学研究科博士課程終了
2005年 慶友銀座クリニック開院
銀座・築地のみなさま、わたしは慶応義塾大学大学院医学研究科 博士課程外科系を終了後、医学博士号を取得しました。学会認定の耳鼻咽喉科専門医およびレーザー専門医・気管食道科専門医として、慶応義塾大学病院、済生会中央病院、国立小児病院といった東京都心の中核病院にて第一線の耳鼻咽喉科医師として経験を積んでまいりました。
また補聴器に関しては専門的に研究を行い、特許を取得しています。当クリニックでも、最新鋭のレーザー治療器や高周波ラジオ波治療器、デジタル・レントゲン、ドイツ・カール=ツァイス社製手術用顕微鏡をはじめとする最高レベルの機器をそろえ、豊富な経験をもとに、銀座・築地のみなさまに、中核病院・総合病院レベルの最先端の確かな耳鼻咽喉科医療をご提供しております。
当クリニックは、昼間の受付時間を午後1時半までとし、丸の内や大手町のOL・ビジネスマンのみなさんが、いちばん来院されたいお昼休みの時間にお越しいただけるように、午前中の診療時間を延長しています。
禁煙外来にも本格的に取り組み、ビジネスマンの方を中心に大好評を得ています。
またわたしは小児耳鼻咽喉科も専門としております。国立小児病院耳鼻咽喉科にて学び、また5歳の娘の父親として子育ての真っ最中です。銀座の働くお母さんたちのために受付時間を夕方6時半まで延長。保育園に通っていらっしゃるお子さんでも診療時間に十分間に合います。
慶友銀座クリニックは保険医療機関、各種保険取扱いです。ぜひ安心して受診してください。
こんな症状はご相談ください
- 耳
- 耳のかゆみ、耳の痛み、聞こえが悪い、難聴、めまい、耳鳴り、耳のつまり(耳管開放症) 耳あか、耳垢、耳掃除、ピアス、中耳炎、外耳炎(外耳道湿疹) メニエール病、突発性難聴、補聴器(当院は高度難聴指導管理施設です)
- 鼻
- くしゃみ、鼻水、鼻づまり、蓄膿症、花粉症、においの障害、かゆみ、鼻血、頬の痛み、頭痛、減感作療法
- いびき
- いびきが大きいといわれる・いつも眠たい・太っている・肥満・メタボリックシンドローム
- のど
- 痛み、異物感、はれ、声がれ、咳(せき)、飲み込めない、喉頭検診、かぜ、百日ぜき、マイコプラズマ肺炎、いびき、睡眠時無呼吸症候群(SAS)、扁桃のはれ、禁煙外来
- くち
- 口唇の周囲の痛み、口内炎、口臭、ろれつがまわらない、味覚障害、舌の痛み、舌のできもの、口のかわき(ドライマウス)
- 肩、くび
- 肩こり、痛み、くびのしこり、はれ、できもの、唾石、甲状腺・唾液腺(耳下腺/顎下腺の)病気 おたふく(ムンプス)
- 頭部
- 頭痛、偏頭痛、脱毛症(男性型脱毛症 AGA 最先端内服薬プロペシア投与)、頭の違和感
- 顔
- アトピー性皮膚炎、顔面が腫れる、顔の外傷、顔面のしこり、顔の知覚異常、顔面神経麻痺・プラセンタ注射
- 疲労
- 疲れる・身体のバランスがおかしい・にんにく注射・ED改善薬・不眠・脳疲労・漢方処方
- かぜ・インフルエンザ
- 検診・6ヶ月以上の幼児からワクチン接種。
院長の資格
- 慶應義塾大学大学院博士課程外科系修了 医学博士(甲種)
- 日本耳鼻咽喉科学会:耳鼻咽喉科専門医・騒音性難聴判定医・補聴器相談医
- 日本レーザー医学会:レーザー専門医
- 日本気管食道科学会:気管食道科専門医
- 厚生労働省:補聴器適合判定医・音声言語機能等判定医
- 日本体育協会:認定スポーツドクター
- 東京都:身体障害者福祉法指定医師
- 産業医学基本講座修了医
- 日本医師会:認定産業医
- 日本東洋医学会会員 日本抗加齢医学会会員
- Harvard Joselin Diabetes Center:DM course修了医
施設情報
保健医療機関 高度難聴指導管理施設 労災保険指定医療機関 生活保護指定医療機関 日本医師会会員 東京都中央区医師会会員
担当表
睡眠時無呼吸歯科専門外来 診療時間

当クリニックにお越しの皆さんに多い症状
ストレスの多いOLのみなさん
アレルギー性鼻炎からくる耳のかゆみ
当クリニックに一番よく来られる患者さんはどんな方だと思いますか? 実は、25歳から35歳くらいのOLの皆さんが、全体の7割ほどを占めてらっしゃるんです。
OLのみなさんに意外に多い症状として、耳のかゆみを訴えられる方が少なくありません。この原因はアレルギー性鼻炎からくるものの他に、「清潔にしなきゃ」と気をつかうあまり耳をかくこと自体が習慣化してしまい、その結果として炎症化していることにあります。耳の奥まで炎症化している場合には、耳の中をまず清潔にして薬を塗りますが、これは患者さんにとっては非常に気持ちがいい治療のようです。アレルギー性鼻炎からくる耳のかゆみ、シャンプーや毛染め剤などが耳の中に入って、まけてしまうという症状も少なくありません。あまり頻繁に耳かきをするのは考えものですね。
ストレスから来る逆流性食道炎と突発性難聴
それからOLさんにとても多い症状として、逆流性食道炎があります。これは寝ている間に胃液が食道に逆流してしまい、結果として「のどの違和感」を訴えることになるわけです。当クリニックの周辺には深夜まで働いていらっしゃるマスコミ系の方が多いのですが、そうした職場環境のみなさんが、仕事が終わった後食事をされてすぐ寝てしまうと、こうした症状が起こりやすくなります。昼と夜が逆転している市場関係者の方も同様です。これには胃かいようの薬が効果的です。
若い女性の突発性の難聴も少なくありません。有名女性歌手もかかった病気です。このあたりにいらっしゃる女性の皆さんは、マスコミなどストレスのたまる職場で働く責任のある総合職の方が多いからでしょう。処方としましては南の島にしばらく行っていただくのが一番良いのですが、なかなかそういうわけにもいきません。それどころか休日も返上して働いてらっしゃるくらいです。難聴はメニエール病につながっているケースが多いのですが、今は非常に簡単で効果的な薬で改善することができます。
休みたくても休めないビジネスマンの皆さん
耳管開放症に要注意
OLさんの次に多いのは、日々の激務をこなすビジネスマンのみなさんです。この街は休みたくても休めないビジネスマンの街なのです。来院されて「風邪をひいたのですが、明日から中国出張なんです。どうにかしてください」「締め切り間近なのですが調子が悪くて。なんとかしてください」などと訴えて来られる方も少なくありません。
その中で、最近、耳の詰まりで当クリニックを訪れるビジネスマンの方も、かなり増えてきています。その中でこの病気は、突然の耳のつまりとか、耳の不快感が繰り返すというもので、昔はほとんど無視されていた病気です。
鼻からの空気が、鼓膜の中に直接入って耳の詰まりを起こすのです。言ってみれば、耳抜きができすぎてしまう病気です。しゃべったとたんに、いきなり耳がつまったりします。
原因は、急激なストレスや運動過多による急激な体重の減少など。従ってメタボリックシンドロームの男性にもよく見られます。他に、耳と鼻の通りが悪くなってしまう「耳管狭窄症」(滲出性中耳炎)というものがあり、中には鼻の奥にある腫瘍によってそうした症状が引き起こされているケースもあり、放っておくと結構大変なことになるかもしれません。
これに対しては、聴力検査などにより的確な診断を行い、漢方薬による治療をメインにしています。。私は身体に優しくてマイルドな治療を心がけていますが、この薬はかなりよく効くようです。
このような症状を感じられたら、ぜひ一度当クリニックに相談にお越しください。飛行機がおっくうになってしまった人も、安心して海外出張に行けるようになります。
6歳以下の子供さんについて
近所に小学校と幼稚園・保育園がありますので、6歳以下の子供さんたちもお母さんに連れられていらっしゃいます。夕方6時半まで受付をしていますので、お勤め帰りにお子さまを連れて来られるお母さんが少なくありません。
中には治療が怖くて泣きだすお子さんもいらっしゃいます。お医者さんの中には、幼児を診察したり処置したりする時に抑えつけてしまう人もいるようです。しかし抑えつけて痛い思いをさせてしまえばお子さんはもっと泣きますし、次回の治療に対する恐怖心も増してしまいます。
このとき大切なのは、わたしが国立小児病院などで学んできたことですが、お子さんに恐怖心を与えないように、落ち着くまで時間をかけて待つことです。そして「この先生はあまり痛いことをしないな」とわかると、お子さんはだんだんこちらと仲なくなってくるものです。ですから痛みが苦手なお子さんにはなるべく痛いことはしないようにしますし、お子さんを少しずつ治療に慣れさせるように心がけています。
お子さんは、治療で痛い思いをしても、その後症状が改善して調子がよくなるという経験をすると、次回の治療にも頑張って耐えるものなのです。そういう意味では痛い思いをなるべく残させないようにすることが肝心です。トラウマにならない治療を時間をかけて行います。
私も育児をしていますから、その経験から感じることですが、保育園に預けられているお子さんは、昼休みに薬をきちんと飲ませたかどうか、ご両親がチェックできませんから、なるべく1日2回の服用で済むように調整して薬を処方しています。
薬は、お子さんの飲みやすいようにすることが肝心です。苦い薬は飲めないとか、シロップしかだめだといったお子様の薬に対する嗜好は、ぜひおっしゃってください。
トイレにはオムツ替えシートも完備しました。小さい子供さんを連れていらっしゃっても安心して受診できます。
スタッフについて
当クリニックでは、スタッフ募集を行うと、非常に多数の方のご応募をいただいています。スタッフ採用の基準は、必ず医療事務の試験を通っていること、大企業に勤務して対人スキルのトレーニングができていることとしています。
スタッフたちは、医療事務だけでなく、いろいろな分野の企業に勤めていた豊富な経験を持っています。銀座で働かれているさまざまな患者さんのお立場に立った、あくまでも患者さん主体のサービスを心がけております。気がつかれたことがございましたら、何なりとお申し付けください。
患者さまに気持ちよく受診していただき、気持ちよくお帰りいただくために、当クリニックのスタッフは常に患者さまのことを第一に考えています。クリニックとしては最高のホスピタリティー、日本一のレベルを目指します。
患者さんからいろいろな差し入れをいただきます。地域の皆さまにかわいがっていただけるクリニックになりつつあると感激しております。ほんとうにありがとうございます!
連携医療機関
高度な検査や治療が必要な場合は当クリニックから連携病院に紹介し、協力して治療を行います。
- 慶応義塾大学病院
- 東京都済生会中央病院
- 聖路加国際病院
- 国立がんセンター中央病院
- 東京医科歯科大学付属病院
- 東京慈恵会医科大学付属病院
- 北里研究所病院
- 国立病院機構東京医療センター
- 国際医療福祉大学 東京ボイスセンター
- 日本赤十字社医療センター
- 国立国際医療センター
- 東京逓信病院
- JR東京総合病院
- 関東中央病院
- 東京都立荏原病院
- 山王病院
- 赤坂見附前田病院
- Boocsホリスティッククリニック東京
- 築地神経科クリニック
- 京橋休日診療所