いびきの悩みについてもお任せください。
先進の検査システムとソムノプラスティ(レーザー)治療

最新・最先端の脳外科施設、築地神経科クリニックと提携。

慶友銀座クリニックは「いびき」と闘います

いびき・睡眠時無呼吸症候群(SAS)について、築地の脳外科専門のセンターと提携し、1泊入院による検査を含めた総合的な治療をスタートしました。
検査はお仕事が終わってから入院し、朝早く退院できるので、会社を休む必要がありません。近所の先生でよく診てもらっているようでも、実は鼻が曲がっているのを見逃されていたり、安易な機械による治療を漫然と続けている患者さんがいるようです。 当院ではいびき・睡眠時無呼吸症候群(SAS)治療の専門である日本気管食道科学会認定医の大場院長が、脳外科医やダイエット専門医や歯科医師と連携しつつ、鼻腔通気度計や耳鼻科用の極細の内視鏡等にて精査を行い手術の可能性を含め総合的に治療をします。

睡眠時無呼吸症候群といびきの検査

慶友銀座クリニックでは睡眠時無呼吸症候群といびきの検査を、最新・最先端の脳外科施設である築地神経科クリニックと提携して行います。
日本では人口の2%、米国では人口の10%程度に睡眠時無呼吸症候群 Sleep Apnea Syndrome (SAS)の症状がみられるといわれています。睡眠中に気道が閉じてしまう睡眠時無呼吸症候群の人は、チベットのような酸素の薄い標高の高いところで寝ているようなもので、寝ている間に疲労がたまってしまうことになります。すると昼間にいきなり眠くなって交通事故を起こしたり、仕事の効率が悪くなるという問題が出てきます。いびきがうるさいと、隣に寝ている奥さんも迷惑ですし、酸素不足ため心臓に負担をかけ、高血圧や心臓病や脳梗塞をおこしたり、悪化させるので そもそも寿命が縮んでしまうというものです。

そこでCPAP(Continuous Positive Airway Pressure:経鼻的持続陽圧呼吸療法)という保険適用の治療機器の助けを借りることができます。
これは強制的に鼻から空気を入れて気道を閉じないようにする装置で、睡眠時無呼吸の障害を取り除くことができます。ところが、この保険適用の治療機器を使うためには、病院に1泊して、「脳波を含めた」きちんとした検査を行わなければなりません。簡易型の検査システムでは、脳波は調べず、結果も重症の人のみCPAPの保険適用をされますが、中等度の人については保険適用されないのです。ところが、睡眠時無呼吸症候群のほとんどの人は、重症というよりは中等度以下に該当する患者なのです。
脳外科の施設であれば脳波を調べることができるので、軽度でも見逃すことがありません。この検査では当クリニック院長の大場が検査を指導し、呼吸や脳波、酸素の血中濃度をモニタリングし、必要に応じてMRI(磁気共鳴画像診断装置)で撮影して正確な判断を期すことができます。
夜来院していただいて翌朝お帰りいただけるので、仕事を休む必要もありません。

 

築地神経科クリニックは最先端の脳外科施設

慶友銀座クリニックが提携する築地神経科クリニック(当院から徒歩2分)は、手術をしないで脳腫瘍を治すガンマナイフで有名な、日本では数カ所しかない施設のひとつです。脳外科の専門医師と看護師が24時間待機しています。緊急の場合でもCTやMRIを含めて対処可能です。つまりこの検査体制は大学病院レベルに匹敵するわけですが、現在大学病院や大病院で検査をしようとすると半年待ちというスケジュールになっています。
 当クリニックでは、サージクリニックとして、大病院にしかできなかったこうした検査を東京都心において、迅速に検査する体制をご提供いたします。ぜひお気軽にご利用ください。

築地神経科クリニック地図 (当院から徒歩2分)

また睡眠時無呼吸症候群の原因となるメタボリックシンドロームや肥満治療についても、専門クリニックをご紹介します。

 

東京都心部で初めて、最新治療「ソムノプラスティ」(レーザー)治療器を導入しました

慶友銀座クリニックは、レーザー治療の一環として、アメリカでいびきとアレルギーの治療法として最も評価が高く、まさに世界的な主流となっている高周波ラジオ波治療器、ソムノプラスティを導入しました。

もしあなたが睡眠時無呼吸症候群と診断された場合には、これまでは治療としては2つの治療法が考えられました。まず上記のCPAPの使用と、マウスピース療法です。他に巷で流行のいびきのレーザー手術がありますが、日本や本場米国でも治療としてはもう主流ではないといわれています。しかしながら、鼻の通りが悪いことが原因の患者さんの場合は、この2つの治療法ではまったく病状の改善につながりませんでした。なぜなら、これらの治療法は鼻から息ができることを前提としているものだからです。 そこで鼻の通りをよくするための手術が必要となるわけですが、その方法としてはこれまで1週間程度の入院をして手術を行うというものが一般的でした。とても患者さんのご負担が大きかったわけです。

次に、高周波ラジオ波の治療器が導入されました。鼻の中の下甲介にある肉の盛り上がりに極細の針を穿刺して肉を温め、熱により盛り上った肉を縮める治療法です。
これは日帰り手術が可能なのでその点はよくなりました。ただ、高周波ラジオ波治療器はドイツ製やアメリカ製のものが一般的によく使われているのですが、これらでの機械での治療は治療は刺す針が太く、熱の詳細なコンピューター制御がないので、かなり痛いという大きな欠点があったのです。また、温度が高くなりすぎて焼きすぎたり、切除しすぎたりするというケースが少なくなかったのです。

痛みが格段に少ない先進のシステム

そこで、ソムノプラスティの登場です。ソムノプラスティはコンピューターでレーザーの微妙な加減を制御しながら、鼻の粘膜を保持しつつ、鼻の中の組織だけをビンポイントで焼くことができます。また穿刺する回数も1回だけなので、従来の高周波治療器に比べ確実に痛みが少なく、効果が高い優れたものです。
ソムノプラスティは治療に要する時間も約2分間と、アッという間です。ドイツ製他の機械に比べると、一段と進歩した治療器ということができます。まさに先進のシステムです。

実際に、ソムノプラスティ手術を受けた患者さんの感想としては、とても鼻の通りが良くなった、思ったよりも全然痛くなかった、針を刺している部分がすごく熱く感じたという患者さんは今のところ当院では報告がありません。 これはいびき治療の決定版といえるでしょう。
ちょっといびきが気になる女性の方や、「いびきをかいている」という自覚症状のある方なら、ソムノプラスティはやってみる値打ちのある治療と言えるでしょう。
ソムノプラスティの導入は、東京都心では初めてのケースとなります。現在のところ東京都心では、当クリニックでしか受けることができない治療です。もちろん保険診療ですから、安心して受診してください。治療費は手術だけで6000円ほどで他に再診料等がかかります。

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MRIをはじめ先端の治療機器を完備しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ソムノプラスティ(レーザー治療)。コンピュータによる制御が痛みをなくしました。